武士の刃物 - BUSHI KNIVES

月山義高|研石|研承|礎#1000

月山義高|研石|研承|礎#1000

【理想の刃を築く、不変の土台】月山義高 砥石 研承 礎 #1000

  • 用途(中砥石 #1000): 「礎(いしずえ)」の名が示す通り、最高の切れ味を生み出すための完璧な土台を作ることを目的に製作されました。和包丁の切り刃を大きく整えたり、刃物の厚みを取り除いたりといった「形造り」において、圧倒的な効率を発揮。丸くなった刃先をフラットに修正し、理想的な刃の角度を再構築するための、研ぎの工程で最も信頼すべき一柱です。
  • 素材・製法(ホワイトアルミナ / ビトリファイド製法): 上質な研磨剤「ホワイトアルミナ」を特殊結合剤とともに高温焼成するビトリファイド製法を採用。砥石内部の空隙(くうげき)を大きく設計することで、従来のモデル以上にスムーズな研磨力と目詰まりのしにくさを実現しました。癖が少なく、非常にバランスの良い研ぎ心地は、硬い鋼材から軟らかな地金まで、あらゆる刃物の「肉」を正確に削ぎ落とします。
  • 研ぎ味(操作性とバランス): 砥石自体の自浄作用が高く、常に新鮮な研磨粒子が表面に現れるため、安定した研削力が持続します。切り刃を上げる、小刃を小さくするといった形状修正の際、研ぎ手の意図がダイレクトに刃に伝わる手応えが特徴。刃物全体のフォルムを美しく整える作業に没頭できる、ストレスフリーな設計です。
  • 仕上がり(次の工程への繋がり): 205×75×25mmのゆとりあるサイズが安定した作業を支え、歪みのない完璧な平面を刃先にもたらします。ここで形を精緻に整えることで、後工程の「暁」シリーズなどの仕上げ砥石による「切れ味を出す作業」が劇的にスムーズかつ確実になります。一振りのポテンシャルを根底から引き出すための、まさに「礎」となる砥石です。
  • 「すべては、至高の切れ味のために」。 確かな形を作らなければ、最高の切れ味は宿りません。月山義高が研ぎの原点に立ち返って開発した「礎」は、道具を愛し、理想の刃を追求し続ける料理家や研ぎ師へ贈る、揺るぎない正解です。
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