KANAZAWA
武士ノ刃物
BUSHI KNIVES
侍の魂を、その手に
かつて武士が刀に求めたのは、強靭さと美しさ、そして使い手の魂に応える一体感でした。その精神は数百年を経た今、日本の鍛治職人の手によって一本の包丁に受け継がれています。
What the samurai once sought in a sword was strength, beauty, and a sense of unity that
resonated with the user's soul. Centuries later, this very spirit is inherited in each
knife, handcrafted by Japanese master blacksmiths.
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石川県金沢市にBUSHI KNIVES本店をオープン予定!
BUSHI KNIVES Flagship Store Opening
石川県金沢市にBUSHI KNIVES本店をオープン予定!
BUSHI KNIVES Flagship Store Opening
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薄刃包丁とは?菜切包丁との違い・おすすめを紹介
薄刃包丁とは、野菜の細胞を壊さず極限まで薄く切る、片刃の伝統的な和包丁です。家庭用の「菜切包丁」とは構造が異なり、プロは「鎌型」「東型」を使い分けます。初心者が失敗しない選び方(180mmサイズ・ステンレス・左利き・菜切との違い)も解説。
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黒包丁とは?剥げるって本当?伝統の「黒打ち」と「モダンコーティング」の違い・メリットを徹底解説
黒包丁とは、酸化皮膜やコーティングで防錆力を高めた、見た目も渋い人気の包丁です。伝統的な「黒打ち」とモダンな「フッ素・黒染め」の違いを徹底比較。「研ぐと色が剥げる?」という不安を解消し、初心者が失敗しない選び方や、寿命を延ばす正しい手入れ方法(研ぎ・洗い方)を解説。
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左利き用包丁とは?両刃・右利き用との違いを解説
左利き包丁とは、刃の構造や重心が右利き用と「鏡写し(反転)」に作られた専用の包丁です。片刃の「出刃」だけでなく、両刃の「三徳」も柄の形に注意が必要です。初心者が失敗しない選び方(見分け方・ステンレスや銀三鋼・おすすめ購入先)も解説。
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Brands
武士の刃物が選び抜いた、匠たちのブランド。受け継がれる伝統と技が、ここにあります。
SAKAI TAKAYUKI
堺孝行
600年の歴史を誇る堺刃物の伝統を継承する、日本を代表する包丁メーカー。鍛造、研磨、仕上げの各工程を専門の職人が担う「分業制」を徹底し、それぞれの匠が技を競い合うことで、妥協なき最高品質を維持し続けています。
伝統的な「本焼」から、手入れの容易な「INOX」シリーズ、革新的な樹脂ハンドルまで、古来の技と現代の感性を融合させたラインナップは世界100カ国以上で愛用されています。国境を超え、プロの料理人から愛好家までを魅了し続ける、信頼と実績のグローバルブランドです。
Enkyu
猿九
世界三大刃物産地・岐阜県関市の伝統を受け継ぐ、刀匠・猿渡俊昭による至高のブランド。古来より伝わる刀剣鍛錬の技に、現代の最高峰素材「SPG2粉末鋼」を融合させた、実用性と芸術性を極めた逸品を展開しています。
圧倒的な硬度と持続性を誇る刃に、幾重にも重なる美しいダマスカス模様。一本ごとに異なるその波紋は、まさに「実用芸術品」と呼ぶにふさわしい風格を放ちます。伝統の誇りと革新的な機能が共鳴する、料理を愛するすべての人のための「至高の一本」です。
Tsukiyama Yoshitaka Hamono
月山義高刃物
調理の現場を何よりも大切にする「月山義高刃物」。店舗に厨房を構えて自ら切り試しを行い、料理店との年間契約を通じて現場の声を常に吸い上げる徹底した現場主義を貫いています。
Artisans
確かな技術を持つ作り手たち。一本一本に向き合う、その真摯な姿勢とこだわりをご紹介します。
Kenji Togashi
富樫 憲治
堺が誇る、瑞宝単光章受章の伝統工芸士。鉄工所を営む家に生まれ、縁があって鍛冶の世界へ。通常10年は要すると言われる修行を、わずか4年半で成し遂げた稀代の職人です。
「堺孝行」ブランドの最高峰・本焼シリーズを担い、白一や青一といった製造難度の高い高級鋼材を自在に操ります。その確かな手仕事は、柳刃から骨切、そば切に至るまで、あらゆる和包丁に鋭い切れ味と風格を宿します。大阪府「なにわの名工」にも選出された、現代最高峰の技がここにあります。
Itsuo Doi
土井 逸夫
堺を代表する名匠と謳われた父、土井敬次郎氏に師事し、土井家のみに伝わる秘伝の鍛造技法を継承した鍛冶職人。「鋼は鍛えれば鍛えるほど強くなる」という信念のもと、一本ずつ魂を込めて炎と向き合い続けています。
「堺孝行」ブランドの中でも、特に高い信頼を誇る青二鋼シリーズなどを担当。徹底的な打ち込みによって引き出された鋼の粘りと強靭さは、鋭い切れ味が驚異的に持続します。伝説の血統を受け継ぎ、一切の妥協を許さず作り上げられる一本は、まさに一生を共にするにふさわしい名刀です。
Mitsuo Yamatsuka
山塚 光雄
堺打刃物伝統工芸士会の会長を務める、研ぎの最高権威。1999年に伝統工芸士に認定されて以来、「常に切れ味を探求する」という信念のもと、片刃から鏡面仕上げまで、あらゆる和包丁に究極の魂を吹き込み続けています。
自らの技を次世代へと引き継ぐべく、現在も息子たちと共に研ぎ場に立ち、伝統の継承に心血を注いでいます。会長として産地を牽引しながら、日々鍛錬を重ねて生み出されるその鋭利な刃先は、プロの料理人が全幅の信頼を寄せる「堺刃物の良心」そのものです。
SARUWATARI TOSHIAKI
猿渡 俊昭
世界三大刃物産地・岐阜県関市にて、伝統の技を継承する職業刀匠。自社ブランド「猿九」は、刀匠ならではの鍛造技術と、次世代の高級鋼「SPG2粉末鋼」を融合させた実用芸術品です。
極限まで研ぎ澄まされた切れ味と、唯一無二の槌目ダマスカス模様。ミリ単位で調整された手研ぎの刃先は、食材に吸い込まれるような感覚を与えます。伝統と革新をその手に。料理を愛するすべての人へ、一生モノの誇りと喜びを届けます。
BUSHI KNIVES 金沢本店
定番のBUSHI KNIVESシリーズはもちろん、金沢本店ではこの地でしか手に入らない限定品をご用意しております。
武士ノ刃物
〒920-0865
石川県金沢市長町2丁目3-32
info@bushiknives.com
COMING SOON
武士の刃物は現在準備中です