武士の刃物 - BUSHI KNIVES

月山義高|研石|研承|礎#5000

月山義高|研石|研承|礎#5000

【理想の刃を築く、不変の土台】月山義高 砥石 研承 礎 #5000

  • 用途(仕上げ砥石 #5000): 「礎(いしずえ)」の名が示す通り、最高の切れ味を宿すための完璧な下地を作るために製作されました。#5000という細かな粒度でありながら高い研磨力を維持しており、刃物の厚み調整やフラットな面作りといった「形造り」の最終仕上げに最適。ここでの緻密な調整が、後工程の「研承 暁」シリーズによる究極の切れ味出しを劇的にスムーズにします。
  • 素材・製法(ホワイトアルミナ / ビトリファイド製法): 上質な研磨剤「ホワイトアルミナ」を特殊結合剤とともに高温焼成するビトリファイド製法を採用。砥石内部の空隙(くうげき)を大きく設計することで、目詰まりを抑えたスムーズな研ぎ心地を実現しました。癖が少なくバランスの良い質感は、硬い鋼材から軟らかな地金まで、あらゆる刃物の表面を正確かつ均一に整えます。
  • 研ぎ味(操作性とバランス): 自浄作用に優れ、常に新鮮な粒子で研ぐことができるため、安定した研削力が持続します。中砥石としての「削る力」と、仕上げへの「繋ぎの良さ」を高い次元で両立。研ぎ手の意図がダイレクトに刃へ伝わるため、歪みのない精緻な面を構築し、微細な小刃の調整を行う際にも抜群の安定感を発揮します。
  • 仕上がり(次の工程への繋がり): 205×75×25mmのゆとりあるサイズが安定した作業を支え、刃先に滑らかで整った「礎」を築きます。本品で形状と面を完璧に整えることで、超仕上げ砥石への移行がスムーズになり、一振りのポテンシャルを根底から引き出すことが可能。理想の刃付けを追求する上で欠かせない、信頼の土台となります。
  • 「すべては、至高の切れ味のために」。 正確な土台があってこそ、最高の切れ味は完成します。月山義高が研ぎの原点を見つめ直し、高い研磨力と緻密な面作りを追求した「礎 #5000」は、一振りの包丁を完璧な状態へと導きたいと願う、すべての研ぎ手へ贈る終着点への道標です。
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